
※花粉吸着加工のイメージ
(見やすいように生地を染色しております。)

花粉吸着加工
未加工
【花粉吸着加工】【光触媒】
スクリーンシェルター 3畳用
花粉やハウスダストを吸着し、ホルムアルデヒドを分解消臭する簡易シェルターです。
『スクリーンシェルター』は目の細かいポリエステルのメッシュ生地に花粉吸着加工と光触媒加工、消臭加工を施してあります。この為シェルター内部への花粉、ハウスダスト、カビの胞子等の異物の侵入を抑え、ホルムアルデヒド等の臭い成分を低減します。
異物から身を守るメカニズム
1. 目の細かいメッシュ生地
スクリーンシェルターのポリエステルメッシュ生地は目が細かいため、空気が生地を通過する際、空気中に漂っている粒子がぶつかりやすく、植物の花粉やカビの胞子など、空気中に飛散した粒子がシェルター内部に入る量を低減します。また花粉吸着加工の効果により、一度付着した粒子はしっかりキャッチ。再び空気中に漂うことはありません。
2. 消臭加工
壁紙や合板の接着剤に含まれるホルムアルデヒドやタバコの煙に含まれるアセトアルデヒドもスクリーンシェルターの消臭加工の効果により、空気中に含まれるこれら有害物質を軽減します。
光触媒加工
光触媒とは……?
触媒とは化学反応の際に自分自身は変化せず、他の物質の仲立ちとなって反応の速度を速める物質です。
光触媒は光の触媒ではなく、光が当たると働き始める触媒であり、言い換えれば、光のエネルギーによって働く触媒です。光を当てるだけで働き、ほぼすべての有害物質を無害化することができるため、環境浄化技術の切り札として注目を集め、21世紀の技術として期待されています。
室内環境だけでなく、大気、水質、土壌、など、地球規模の環境汚染に対して適応できます。たとえば水中に溶け込んでいる種々の有害な化学物質の分解・無害化、抗菌、抗かび、汚れの分解など、幅広く応用が可能です。
光をエネルギーとして化学反応を促進させる代表的な物質が、『酸化チタン』です。
酸化チタンとは……?
酸化チタンは白色顔料として広い分野に使用されています。また、歯磨き粉や化粧品にも使われています。
現在光触媒として用いられているものは、ほとんど酸化チタンです。光に対する反応性の良さ、耐久性、対磨耗性に優れ、経済的、安全性(無毒性、非発がん性、人体に無害)実用性(科学安定度)など多くの利点を持っています。
運営元:株式会社ディックコーポレーション
新潟県柏崎市田塚2−5−18 TEL:0120-889-648
(C) Copyright 2008 DIC-CORPORATION co.,Ltd. All right reserved.
※当ページに使用している画像、イラストの無断使用はお断りしております。



